代謝回転
体温が下がりすぎると、体内の代謝回転が速まり、糖質や脂質をもっとたくさん燃焼させる。
反対に暑くなりすぎると、私たちは汗をかき、その汗が液体から気体に変化するときにまわりから気化熱を奪うので、皮膚は冷まされることになります。
さて、摂氏37度の部屋にいるとしよう。
私たちのあらゆる活動ー歩く、呼吸する、食べ物を消化する、などなどーにはエネルギーが必要だから、活動のたびに体内の燃焼炉には新たな薪がくべられます。
そのとき余った熱をどこかにやってしまわない限り、私たちはいずれ暑くて耐えられなくなってしまうでしょう。